こんばんは!
関東をメインに食品配送を行っています、清水運送です。
本社は狭山市、車庫は狭山市と日高市にあります。
先週、埼玉県トラック協会いるまの支部の新春講演会、賀詞交歓会が行われました。
場所は、いつもの飯能にありますホテル・ヘリテイジ飯能です。

今回は、ラジオCMでおなじみの羽生モータースクール様に来ていただき、外国人ドライバーの特定技能制度と採用についてのポイントなどを講演していただきます。最近、何かと話題の外国人ドライバーについてです。

まずは、白井副支部長挨拶から。

次に、宮岡支部長挨拶。

弊社には、今現在外国人ドライバーが1名います。ちょっと前まで3名いましたが、いろいろと問題があり今は1名です。弊社の場合、永住資格があり運転免許証を日本で取った外国人です。特定技能制度を使ったドライバーではありません。
羽生モータースクール様の取り組みは素晴らしく、現地の教習所で日本と同等の基準で教育していくとのことでした。これなら、安心して雇えるかもしれません。
ただ、やはり言葉の壁はあります。
ドライバーというのは運転が出来さえすれば良いわけではなく、伝票を見ながらの検品などもあり、漢字やひらがなも読み書き出来なければなりません。
これから、確実に日本人の人口は減っていきます。ドライバーだけではありません、あらゆる職種で人手不足になります。もちろん、AIの発達で仕事がなくなる人達も出てきますが、そういう人達に運送業が選ばれるかは、分かりません。
さて、これからどうなりますか。
生き残りをかけた戦いになりそうです。
それでは、今日の夜もご安全に。
代表取締役 清水 義峰

